新車が安く買える車 39車種
新車の価格が250万円までに収まる、今買える車を集めました。中古車の相場は年式や走行距離で大きく変わるため、ここでは新車価格だけで選んでいます。
新車が安く買える車とは
予算を低く抑えて新車に乗るためには、大きなミニバンや上級SUVは選ばず、軽自動車と小型車から選ぶと良いです。このページには、メーカー公式サイトの新車価格が250万円までの車を掲載しています。
このサイトで出している価格は車種ごとの目安の幅です。同じ車種でも、グレードやオプションで価格は変わるため、実際の支払額は車体価格より高くなるとみておくと安心です。いくらになるかは、メーカー公式サイトでセルフ見積もりができる場合が多いのでそちらで確かめることができます。販売店で見積もりを取ると更に正確です。
軽自動車と小型車では、税金や保険の区分が別に定められています。買うときの値段だけでなく、買ったあとの維持費も含めて考えるなら、軽自動車のほうが安くなります。
このページに並ぶのは、いま新車で買える車だけです。中古も含めて安く探したいなら、販売を終えた車も並んでいる「はじめての1台」や「小さくて取り回しやすい車」のほうが候補は広がります。
この中からどう選ぶか
5人乗せるなら小型車
後席に大人が座る機会があるなら小型車です。この価格帯にはハッチバックのほか、後席がスライドドアの小型車も入っています。
ハッチバックの例ヴィッツ/ヤリスフィットデミオ/MAZDA2スイフト
SUVの見た目もこの価格帯にある
厚みのある車体や高い車高が好みなら、小型のSUVがこの範囲に収まります。見た目のわりに全長4m前後と小さく、街中でも扱いやすい大きさです。
道具を積むのが目的なら商用車も
仕事や趣味の道具を運ぶのが主な目的なら、軽の商用車が安く収まります。床が低く四角い荷室で、見た目より積めます。
このテーマの車種 39車種
写真スズキ
アルト
〜150万円軽(ハッチ)内では安め
スズキの軽自動車の基本形。飾りを削って価格と燃費を抑えた実用車で、1979年から続く長い歴史があります。当サイトには1998年の5代目以降を収録しています。スポーツ版のアルトワークスは、2015年に復活した8代目のぶんだけを載せています。
写真スズキ
アルトラパン
150〜250万円軽(ハッチ)内では高め
四角い箱に丸みを添えたデザインの軽自動車。角の取れた優しい顔つきで、見た目で選ぶ人に向けて作られています。メッキの飾りで懐かしい雰囲気に仕立てた「LC」も選べます。LCは2025年8月の改良でグリルとバンパーが新しくなりました。掲載中のLCの写真は改良前のものです。
写真三菱
eKクロス
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
eKワゴンをSUV調に仕立てた軽自動車。上下に分かれたヘッドライトと縦基調のメッキ加飾が目印で、標準のeKワゴンとは印象が大きく異なります。
写真三菱
eKスペース
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
背を高くしてスライドドアを備えたeKシリーズ。天井が高く、後席の足元も広く取られています。日産ルークスは兄弟車です。
写真三菱
eKワゴン
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
三菱の軽ハイトワゴン。日産デイズと共同開発した兄弟車です。水平基調の穏やかな顔つきで、SUV調のeKクロスとは前まわりが別物です。
写真ホンダ
N-VAN
150〜250万円
助手席側の柱をなくし、大きく開く開口部を持つ軽バン。自転車や長い荷物を積みやすく、車中泊や仕事用として人気があります。
写真ホンダ
N-BOX
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
軽自動車の販売台数で長く首位を続けるスーパーハイトワゴン。天井が高く、スライドドアで乗り降りしやすいため、子育て世帯に選ばれてきました。標準車・カスタム・JOYで顔つきが異なり、2024年に加わったJOYはアウトドア向けの装いです。カスタムは2026年7月の改良で、メッキのグリルと横一文字のライトを備えた新しい顔になりました。掲載中の写真は改良前のものです。
写真ホンダ
N-WGN
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
軽のハイトワゴン。N-BOXより背が低いぶん運転しやすく、価格も抑えられています。低く平らな荷室で、大きな荷物も積みやすくなっています。
写真ホンダ
N-ONE
150〜250万円軽(ハッチ)内では高め
初代N360を思わせる丸いヘッドライトが目印の軽自動車。背は高すぎず、乗用車らしい走りと見た目のかわいらしさを両立しています。
写真スズキ
エブリイ
150〜250万円
スズキの軽バン。仕事で使う道具として、荷室の四角さと積みやすさを最優先に作られています。乗用向けのワゴンもあります。
写真スズキ
キャリイ
〜150万円軽トラック内では標準的
スズキの軽トラック。荷台の広さと小回りの良さで、農業や配送の現場で長く使われてきました。1961年から続く長寿車種で、荷台の使い勝手や運転席まわりを代々見直しています。
写真スズキ
クロスビー
150〜250万円SUV内では安め
軽自動車のハスラーを小型車に広げたような車。背が高く室内が広い一方、全長3.8m前後と小さく、街中でも扱いやすい大きさです。2025年に2代目へ切り替わりました。
写真スズキ
ジムニー
150〜250万円SUV内では安め
本格的な悪路走破性を持つ軽自動車。はしご状の頑丈な骨格と四輪駆動を備え、軽の枠に収まりながら山道や雪道を走れます。角ばった姿と丸いヘッドライトが目印です。
写真スズキ
ジムニー シエラ
150〜250万円SUV内では安め
ジムニーの車体を広げ、普通車の枠に収めたモデル。エンジンが大きくなり、高速道路での余裕が増しています。厚い樹脂のフェンダーで見分けられます。
写真スズキ
スイフト
150〜250万円ハッチバック内では安め
走りの良さで評価される小型車。軽い車体と引き締まった足まわりで、価格の割に運転が楽しい1台として支持されてきました。
写真スバル
ステラ
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
スバルが売る軽のハイトワゴン。ダイハツ ムーヴと同じ車で、バッジだけが異なります。2025年の代替わりで、後ろのドアがスライド式になりました。
写真スズキ
スペーシア
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
スライドドアを備えた軽のスーパーハイトワゴン。N-BOX・タントと並ぶ定番で、車内の広さと乗り降りのしやすさが持ち味です。標準車とカスタムで顔つきが異なります。
写真スズキ
ソリオ
150〜250万円ミニバン内では安め
背が高くスライドドアを備えた小型車。全長3.8m前後と小さいまま室内を広く取っており、軽自動車から乗り換えても扱いやすい大きさです。標準車とバンディットで顔つきが別物です。
写真ダイハツ
タフト
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
四角い車体と大きなガラス屋根を備えた軽SUV。全車にガラスルーフが付き、圧迫感の少ない室内が特徴です。
写真ダイハツ
タント
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
助手席側の柱をなくし、大きく開く開口部を持つ軽自動車。子どもを抱えたままでも乗り降りしやすく、子育て世帯に選ばれてきました。標準車・カスタム・アウトドア調のファンクロスで顔つきが異なります。
写真ホンダ
WR-V
150〜250万円SUV内では安め
全長4.3m前後のSUV。インドで生産することで価格を抑えており、SUVとしては手に取りやすい部類です。台形の大きなグリルが目印です。
写真日産
デイズ
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
三菱と共同開発した軽のハイトワゴン。背が高く、後席の足元も広く取られています。押し出しを強めたハイウェイスターは、標準車と前まわりが別物です。
写真マツダ
デミオ/MAZDA2
150〜250万円ハッチバック内では安め
マツダのコンパクトカー。2019年に「MAZDA2」へ改名しました。低く構えた姿勢と、五角形のグリルによる引き締まった顔つきが特徴です。
写真三菱
デリカミニ
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
丸いヘッドライトと厚いバンパーで、大型のデリカD:5を思わせる姿にまとめた背の高い軽自動車。2025年10月に2代目へ切り替わり、ライトがより大きな半円形になりました。
写真ダイハツ
トール
150〜250万円ミニバン内では安め
背が高くスライドドアを備えた小型車。トヨタにはルーミー、スバルにはジャスティとして供給されています。軽自動車から乗り換えても運転感覚が変わりにくい大きさです。
写真ダイハツ
ハイゼット カーゴ
〜150万円ワンボックス内では安め
ダイハツの軽バン。四角い荷室と低い床で、荷物の積み下ろしがしやすく作られています。1960年から続くハイゼットの一員で、当サイトには2004年の10代目以降を収録しています。
写真ダイハツ
ハイゼット トラック
〜150万円軽トラック内では標準的
ダイハツの軽トラック。荷台の広さと小回りの良さで、農業や配送の現場で長く使われてきました。1960年から続く名前で、当サイトには1999年の9代目以降を収録しています。
写真スズキ
ハスラー
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
軽自動車にSUVの要素を持ち込んだ車。丸いヘッドライトと二色に塗り分けた車体で、遊び道具のような親しみやすさを打ち出しています。2026年5月の改良で、グリルとバンパーが新しい造形になりました。掲載中の写真は改良前のものです。
写真トヨタ
ヴィッツ/ヤリス
150〜250万円ハッチバック内では安め
トヨタのコンパクトカーの主力。1999年の登場から3世代を重ね、2020年に世界共通の「ヤリス」へ改名しました。改名に合わせて顔つきも大きく変わっています。
写真ホンダ
フィット
150〜250万円ハッチバック内では安め
ホンダのコンパクトカー。床下に燃料タンクを置く構造で、車体の小ささに対して室内と荷室が広く取られています。後席を跳ね上げると背の高い荷物も積めます。
写真ダイハツ
ミラ イース
〜150万円軽(ハッチ)内では安め
価格と燃費を抑えた軽自動車の基本形。装備を絞ることで車両価格を下げており、最も手に取りやすい新車のひとつです。
写真ダイハツ
ムーヴ
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
軽トールワゴンの代表格。ワゴンRと競い合いながら市場を作ってきました。2025年の7代目で初めてスライドドアを採用し、上級のカスタムは廃止されています。
写真ダイハツ
ムーヴ キャンバス
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
丸みのある姿と二色の塗り分けが目印の軽自動車。スライドドアを備え、見た目のかわいらしさで選ばれることの多い1台です。
写真トヨタ
ライズ
150〜250万円SUV内では安め
全長4.0m前後の小型SUV。狭い道でも扱いやすい大きさに、SUVらしい車高の高さと視界の良さを組み合わせています。ダイハツが開発しており、ロッキーは同じ車です。
写真日産
ルークス
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
背が高く、スライドドアを備えた軽自動車。天井が高いため子どもの着替えや荷物の積み下ろしがしやすくなっています。三菱 eKスペースは兄弟車です。
写真トヨタ
ルーミー
150〜250万円ミニバン内では安め
全長3.7m前後の車体に、背の高い室内とスライドドアを備えた小型車。軽自動車から乗り換えても運転感覚が変わりにくく、5人乗りとして使えます。ダイハツが作っており、トール・ジャスティは同じ車です。
写真ダイハツ
ロッキー
150〜250万円SUV内では安め
全長4.0m前後の小型SUV。狭い道でも扱いやすい大きさに、SUVらしい車高と視界を組み合わせています。トヨタ ライズは同じ車です。
写真スズキ
ワゴンR
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
軽トールワゴンの元祖。背を高くして室内を広げるという発想は、その後の軽自動車の主流になりました。標準車と、押し出しを強めたスティングレーで顔つきが異なります。
写真スズキ
ワゴンRスマイル
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
ワゴンRにスライドドアを備えた派生モデル。丸いヘッドライトと四角い車体で、ワゴンRとは異なる柔らかい印象にまとめられています。