かわいい車 26車種
丸みのある形や優しい顔つきでまとめました。色の選択肢が多い車種も多く、見た目で選びたい方に向いています。
かわいい車とは
丸いヘッドライト、角を落とした車体、優しい顔つき。毎日目にするものなので、見た目が好きだから選ぶというのは、いちばん納得のいく決め方ですね。このページは、そういう見た目でまとめた車を集めています。
かわいらしい形の車は、軽自動車と小型車に多くあります。つまり、見た目で選んでも「小さくて運転しやすい」という利点が一緒についてきます。はじめての1台としても選びやすい大きさです。
色の選択肢が多いのもこのテーマの車の特徴です。屋根と車体を塗り分けた2色の設定を持つ車種もあります。このサイトの写真はあくまで一例で、選べる色はメーカーの公式サイトで見られます。
販売を終えた車も多く並んでいます。丸い形の車は1990年代から2000年代にかけて数多く作られました。車種ページから世代ごとの写真をたどって、どの年式の顔が好みかを先に決めておくと、中古車サイトでも見つけやすくなります。
この中からどう選ぶか
いまは中古で探す車
販売を終えた車ですが、いま見ても独特の形をしていますね。その形が好みに合うかどうかは、写真を見ると分かります。
このテーマの車種 26車種
写真スズキ
アルトラパン
150〜250万円軽(ハッチ)内では高め
四角い箱に丸みを添えたデザインの軽自動車。角の取れた優しい顔つきで、見た目で選ぶ人に向けて作られています。メッキの飾りで懐かしい雰囲気に仕立てた「LC」も選べます。LCは2025年8月の改良でグリルとバンパーが新しくなりました。掲載中のLCの写真は改良前のものです。
写真ホンダ
N-BOX
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
軽自動車の販売台数で長く首位を続けるスーパーハイトワゴン。天井が高く、スライドドアで乗り降りしやすいため、子育て世帯に選ばれてきました。標準車・カスタム・JOYで顔つきが異なり、2024年に加わったJOYはアウトドア向けの装いです。カスタムは2026年7月の改良で、メッキのグリルと横一文字のライトを備えた新しい顔になりました。掲載中の写真は改良前のものです。
写真ホンダ
N-WGN
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
軽のハイトワゴン。N-BOXより背が低いぶん運転しやすく、価格も抑えられています。低く平らな荷室で、大きな荷物も積みやすくなっています。
写真ホンダ
N-ONE
150〜250万円軽(ハッチ)内では高め
初代N360を思わせる丸いヘッドライトが目印の軽自動車。背は高すぎず、乗用車らしい走りと見た目のかわいらしさを両立しています。
写真スズキ
クロスビー
150〜250万円SUV内では安め
軽自動車のハスラーを小型車に広げたような車。背が高く室内が広い一方、全長3.8m前後と小さく、街中でも扱いやすい大きさです。2025年に2代目へ切り替わりました。
写真日産
サクラ
250〜400万円軽(トールワゴン)内ではかなり高め
軽自動車の電気自動車。静かさと上質な内装で注目され、軽EVの普及を進めた車です。三菱 eKクロスEVは兄弟車にあたります。2026年4月の改良で、前まわりの意匠が新しくなりました。掲載中の写真は改良前のものです。
写真スズキ
スペーシア
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
スライドドアを備えた軽のスーパーハイトワゴン。N-BOX・タントと並ぶ定番で、車内の広さと乗り降りのしやすさが持ち味です。標準車とカスタムで顔つきが異なります。
ホンダ
Super-ONE
250〜400万円ハッチバック内では標準的
軽EVのN-ONE e:をもとに車体を広げた小型電気自動車。走りの演出を強めており、四角い輪郭に丸いヘッドライトという姿が目を引きます。
写真ダイハツ
タフト
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
四角い車体と大きなガラス屋根を備えた軽SUV。全車にガラスルーフが付き、圧迫感の少ない室内が特徴です。
写真ダイハツ
タント
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
助手席側の柱をなくし、大きく開く開口部を持つ軽自動車。子どもを抱えたままでも乗り降りしやすく、子育て世帯に選ばれてきました。標準車・カスタム・アウトドア調のファンクロスで顔つきが異なります。
写真三菱
デリカミニ
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
丸いヘッドライトと厚いバンパーで、大型のデリカD:5を思わせる姿にまとめた背の高い軽自動車。2025年10月に2代目へ切り替わり、ライトがより大きな半円形になりました。
写真スズキ
ハスラー
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
軽自動車にSUVの要素を持ち込んだ車。丸いヘッドライトと二色に塗り分けた車体で、遊び道具のような親しみやすさを打ち出しています。2026年5月の改良で、グリルとバンパーが新しい造形になりました。掲載中の写真は改良前のものです。
写真ダイハツ
ムーヴ キャンバス
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
丸みのある姿と二色の塗り分けが目印の軽自動車。スライドドアを備え、見た目のかわいらしさで選ばれることの多い1台です。
写真スズキ
ワゴンRスマイル
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
ワゴンRにスライドドアを備えた派生モデル。丸いヘッドライトと四角い車体で、ワゴンRとは異なる柔らかい印象にまとめられています。
ここから下は販売終了した車種
写真三菱
アイ(i)
当時 150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
後席の下にエンジンを寝かせて積んだ独特の軽。タイヤを四隅に寄せることで、小さな車体のまま広い室内を得ています。電気自動車のi-MiEVも作られ、2013年に販売を終えました。
写真スズキ
MRワゴン
当時 〜150万円軽(トールワゴン)内では安め
背の高い軽ワゴン。日産へモコの名で供給された兄弟車で、丸みのある姿と広い室内が持ち味でした。2016年に販売を終えています。
写真日産
キューブ
当時 150〜250万円ハッチバック内では安め
四角い箱型の小型車。後ろの窓が左右で違う形をしているなど、遊び心のある造形で知られました。2020年に販売を終えています。
写真ダイハツ
コペン
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
軽自動車の2人乗りオープンスポーツカー。屋根が電動で開閉し、軽の枠内で走りを楽しめます。着せ替えできる外板が用意された世代もあります。2代目は2026年8月に生産を終えています。
写真三菱
コルト
当時 150〜250万円ハッチバック内では安め
背の高い小型ハッチバック。丸みのある親しみやすい姿で、小さいながら後席が広く取られていました。2012年に販売を終えています。
写真三菱
パジェロミニ
当時 〜150万円SUV内ではかなり安め
パジェロを軽自動車の大きさにした本格四輪駆動車。角ばった姿と、軽としては珍しい悪路向けの造りで人気を集めました。2012年に販売を終えています。
写真トヨタ
パッソ
当時 150〜250万円ハッチバック内では安め
ダイハツが開発しトヨタが売っていた小型ハッチバック。ブーンと中身は同じ車です。小回りと燃費を重んじた実用車で、2023年に販売を終えました。
写真トヨタ
bB
当時 150〜250万円ハッチバック内では安め
四角い箱のような小型車。天井が高く室内が広いうえ、音響や照明で飾る楽しみを打ち出して若者に支持されました。2016年に販売を終えています。
写真ダイハツ
ブーン
当時 150〜250万円ハッチバック内では安め
ダイハツの小型ハッチバック。トヨタ パッソとして供給されていたのと同じ車です。小回りと燃費を重んじた実用車で、2023年に生産を終えました。
写真日産
マーチ
当時 150〜250万円ハッチバック内では安め
日産の小型ハッチバック。丸みのある姿が長く親しまれ、なかでも2002年のK12型は丸いライトが目印です。2022年に販売を終えました。
写真ダイハツ
ミラ トコット
当時 〜150万円軽(ハッチ)内では安め
飾りを抑えた四角い軽。見切りのよい車体と扱いやすい装備で、運転に慣れていない人でも乗りやすいことを狙って作られました。2024年に販売を終えています。
写真ホンダ
ライフ
当時 〜150万円軽(トールワゴン)内では安め
ホンダの軽乗用車。1997年の復活以降は背の高い箱型になり、N-BOX登場前のホンダの軽の主役でした。2014年に販売を終え、ホンダの軽の主役はN-BOXへ移りました。