トヨタ の車種一覧
トヨタ が販売した車種の一覧です。車種を選ぶと、世代・グレードごとの顔つきを見比べられます。
新車で買える車30車種
コンパクト4
写真トヨタ
アクア
250〜400万円ハッチバック内では標準的
コンパクトなハイブリッド車の定番。5人乗りで全長4.1m前後と扱いやすく、街乗り中心の使い方に向いています。初代は10年にわたって売られ、その間に顔つきが3回変わりました。
写真トヨタ
カローラスポーツ
250〜400万円ハッチバック内では標準的
カローラのハッチバック版。後ろが短く切り落とされた形で、荷物より走りと取り回しを重んじています。欧州向けのオーリスを国内向けに改めたモデルです。
写真トヨタ
ヴィッツ/ヤリス
150〜250万円ハッチバック内では安め
トヨタのコンパクトカーの主力。1999年の登場から3世代を重ね、2020年に世界共通の「ヤリス」へ改名しました。改名に合わせて顔つきも大きく変わっています。
写真トヨタ
プリウス
250〜400万円ハッチバック内では標準的
1997年に世界で初めて量産されたハイブリッド専用車。以来5世代にわたり、燃費を追い求めた低く伸びやかな姿を守ってきました。世代ごとに顔つきが大きく変わるため、年式の見分けがつけやすい車です。
セダン4
写真トヨタ
カローラ
250〜400万円セダン内では標準的
日本で最も長く売られてきたベーシックセダン。運転しやすい大きさと維持のしやすさで、初めての1台にも長く選ばれてきました。ワゴンのツーリング、SUVのクロス、ハッチバックのスポーツは、当サイトでは別の車種として分けています。
写真トヨタ
クラウン
700万円〜セダン内ではかなり高め
日本の高級セダンを代表する車。1955年から続く名前で、当サイトには1999年の11代目以降を収録しています。2022年からはクロスオーバー・スポーツ・エステートも仲間に加わり、それぞれ別の車として扱っています。
写真トヨタ
センチュリー
700万円〜セダン内ではかなり高め
トヨタの最上級車。派手な装飾を避けた直線的な姿で、要人の送迎に長く使われてきました。1967年から続く名前で、当サイトには1997年の2代目以降を収録しています。
写真トヨタ
MIRAI
700万円〜セダン内ではかなり高め
水素で発電して走る燃料電池車。走行中に出るのは水だけです。初代は個性的な造形でしたが、2代目は低く構えた大型セダンへと姿を変えました。
ワゴン2
写真トヨタ
カローラツーリング
250〜400万円ワゴン内では標準的
カローラのステーションワゴン版。セダンと同じ運転感覚のまま荷室が大きく広がり、自転車や大きな荷物も積めます。実用ワゴンのカローラフィールダーの後を継ぐ位置づけです。
写真トヨタ
クラウン エステート
700万円〜
クラウンの荷室を伸ばしたワゴン。SUVとワゴンの中間にあたる姿で、クラウン4種類の中では最も荷物が積めます。
SUV12
写真トヨタ
カローラクロス
250〜400万円SUV内では標準的
カローラをもとにしたSUV。車高が上がって乗り降りしやすく、視界も高くなります。セダンやツーリングとは前まわりの造形がまったく異なります。
写真トヨタ
クラウン クロスオーバー
400〜700万円SUV内では高め
セダンとSUVの中間のような形をしたクラウン。2022年に16代目クラウンの第1弾として登場し、車高を上げながら屋根を低く抑えた姿が特徴です。2026年9月の改良で、前まわりの見た目が新しくなりました。
写真トヨタ
クラウン スポーツ
400〜700万円SUV内では高め
クラウンの名を持つSUV。低く構えた姿勢と大きなタイヤで、走りを重んじた設定です。外部充電できるプラグインハイブリッドもあります。
写真トヨタ
ハイラックス
400〜700万円SUV内では高め
荷台を後ろに備えたピックアップトラック。日本では見かける機会が少ないものの、世界では働く車の定番として長く使われてきました。
写真トヨタ
ハリアー
400〜700万円SUV内では高め
街で使う高級SUVという分野を切り開いた車。悪路向けの武骨さではなく、低めの車高と細いヘッドライトによる落ち着いた佇まいが特徴です。
写真トヨタ
bZ4X
400〜700万円SUV内では高め
トヨタの電気自動車のSUV。エンジンの給気口が要らないため前面が塞がれ、その下に黒い樹脂の面が広がる独特の顔つきです。スバル ソルテラは兄弟車です。
写真トヨタ
ヤリスクロス
250〜400万円SUV内では標準的
ヤリスをもとにしたコンパクトSUV。全長4.2m前後と小さいまま車高と最低地上高を上げており、雪道や未舗装路でも扱いやすくなっています。
写真トヨタ
ライズ
150〜250万円SUV内では安め
全長4.0m前後の小型SUV。狭い道でも扱いやすい大きさに、SUVらしい車高の高さと視界の良さを組み合わせています。ダイハツが開発しており、ロッキーは同じ車です。
写真トヨタ
RAV4
400〜700万円SUV内では高め
トヨタのミドルサイズSUV。1994年に「街で乗れる四輪駆動車」として登場し、日本では一時販売を終えたのち2019年に復活しました。角ばった力強い形が持ち味です。6代目はGR SPORTも前まわりが専用ですが、掲載中の写真は標準とアドベンチャーのものです。
写真トヨタ
ランドクルーザー
700万円〜SUV内ではかなり高め
世界の悪路で使われてきたトヨタの本格四輪駆動車。角ばった力強い姿が世代を越えて受け継がれています。いまは「ランドクルーザー300」として売られていて、当サイトには1989年の80系以降を収録しています。1984年から続く70系は「ランドクルーザー70」として別の項目にあります。300系は2026年10月1日にハイブリッドが加わりました。掲載中の写真は改良前のものです。
写真トヨタ
ランドクルーザー70
400〜700万円SUV内では高め
1984年から作られ続けている本格四輪駆動車。角ばった箱のような姿と、はしご状の頑丈な骨格をそのまま残しています。日本では一度販売を終えたあと、2023年11月に丸いヘッドライトの姿で再び売り出されました。
写真トヨタ
ランドクルーザー250(プラド)
400〜700万円SUV内では高め
ランドクルーザーを一回り小さくした本格四輪駆動車。悪路を走る構造を残しながら、日本の道でも扱いやすい大きさに収めています。2024年に「ランドクルーザー250」へ名前が変わりました。それまでは「ランドクルーザー プラド」として売られていた車です。
ミニバン6
写真トヨタ
アルファード
700万円〜ミニバン内ではかなり高め
高級ミニバンの代名詞。8人が乗れる広さと、大きなメッキグリルによる押し出しの強さが持ち味です。世代を追うごとにグリルが大型化し、正面から世代を見分けやすくなっています。
写真トヨタ
シエンタ
250〜400万円ミニバン内では標準的
全幅1,695mmの5ナンバーサイズに3列シートを収めた小型ミニバン。スライドドアで乗り降りしやすく、狭い道や機械式駐車場でも困りません。ホンダ フリードとよく比較されます。
写真トヨタ
ノア
250〜400万円ミニバン内では標準的
ヴォクシーの兄弟車で、こちらは穏やかな顔つきにまとめられています。8人が乗れてスライドドアを備え、家族の1台として定番です。2026年5月の改良でハイブリッド車に統一され、顔もエアロの1種類(S-X・S-G・S-Z)にまとまりました。グリルのメッキと車体色を組み合わせた新しい顔で、掲載中の写真は改良前のものです。
写真トヨタ
ルーミー
150〜250万円ミニバン内では安め
全長3.7m前後の車体に、背の高い室内とスライドドアを備えた小型車。軽自動車から乗り換えても運転感覚が変わりにくく、5人乗りとして使えます。ダイハツが作っており、トール・ジャスティは同じ車です。
写真トヨタ
ヴェルファイア
700万円〜ミニバン内ではかなり高め
アルファードの兄弟車で、中身は共通ですが前まわりは別のデザインです。アルファードが端正な押し出しなのに対し、こちらは鋭く睨むような顔つきに振られています。
写真トヨタ
ヴォクシー
400〜700万円ミニバン内では高め
ノアの兄弟車。中身は共通ですが、大きなグリルと切れ長のライトで押し出しを強めた顔つきになっています。8人乗りのミドルミニバンとして子育て世帯に選ばれてきました。2026年5月の改良で、グリルを黒で引き締めた新しい顔になりました。掲載中の写真は改良前のものです。
スポーツ1
バン・トラック1
販売終了した車8車種
コンパクト2
写真トヨタ
パッソ
当時 150〜250万円ハッチバック内では安め
ダイハツが開発しトヨタが売っていた小型ハッチバック。ブーンと中身は同じ車です。小回りと燃費を重んじた実用車で、2023年に販売を終えました。
写真トヨタ
bB
当時 150〜250万円ハッチバック内では安め
四角い箱のような小型車。天井が高く室内が広いうえ、音響や照明で飾る楽しみを打ち出して若者に支持されました。2016年に販売を終えています。
セダン2
写真トヨタ
カムリ
当時 250〜400万円セダン内では標準的
海外で広く売られてきた中型セダン。ゆとりのある後席と静かな乗り味で、長く家族向けの定番でした。日本では2023年に販売を終えましたが、海外では今も作られています。
写真トヨタ
マークX
当時 250〜400万円セダン内では標準的
マークIIの後を継いだ後輪駆動のセダン。走りの良さを求める人に選ばれ、6気筒エンジンを積む型もありました。2019年に販売を終え、トヨタの中型セダンは姿を消しました。
ワゴン1
SUV1
ミニバン1
スポーツ1
もっと前の車7車種
新車で売られなくなってから15年以上経過している車です。多くの人は中古で選ぶ対象から外れると思うので、世代分けと写真例だけを残しています。
コンパクト1
セダン1
ワゴン1
写真トヨタ
カルディナ
当時 150〜250万円ワゴン内では安め
トヨタの中型ワゴン。荷物を積む道具に徹した初期型から、最後の3代目は低く構えた走り重視の姿へと変わりました。2007年に生産を終えています。
スポーツ4
写真トヨタ
MR2/MR-S
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
運転席の後ろにエンジンを積んだ小型スポーツ。重い部分を車体の中心に寄せることで、小さくても軽快に曲がります。3代目は屋根の開くMR-Sとなり、2007年に幕を閉じました。
写真トヨタ
カローラレビン/スプリンタートレノ
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
カローラをもとにした2ドアクーペ。軽い車体で走りが楽しめる手頃な車として親しまれ、なかでもAE86は漫画の題材になり世界的に知られました。2000年に姿を消しています。
写真トヨタ
セリカ
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
トヨタを代表するスポーツクーペ。世代ごとに姿を大きく変えたのが特徴で、丸みの強い時代も角ばった時代もあります。ラリーでの活躍でも知られ、2006年に幕を閉じました。
写真トヨタ
ソアラ
当時 400〜700万円スポーツ内では高め
電子装備を惜しみなく積んだ高級クーペ。1980年代の「ハイソカー」と呼ばれた流行を代表する1台でした。最後の型は金属の屋根が開く仕組みを備え、2005年に生産を終えています。







