はじめてのクルマ選び

トヨタカローラ写真で見る歴代モデルと特徴

日本で最も長く売られてきたベーシックセダン。運転しやすい大きさと維持のしやすさで、初めての1台にも長く選ばれてきました。ワゴンのツーリング、SUVのクロス、ハッチバックのスポーツは、当サイトでは別の車種として分けています。

新車価格の目安は 250〜400万円 です。同じセダンの中では 標準的 にあたります。

いま売られている12代目 (E210)(2019年〜現行)の価格で、2026年9月にトヨタ公式サイトで確認しています。グレードやオプションで大きく変わります。正確な価格は販売店や公式サイトでご確認ください。幅の決め方

この車が入っているテーマ落ち着いたセダン

世代・グレード別の見た目

同じ車種でも世代やグレードで見た目が違うので、見た目が変わるごとに分けています。押すと、その世代の写真と見分けポイント、前後の世代との比較が見られます。
代表的な見た目を選んで載せています。同じ世代の中の細かな違いまでは扱っていません。載せている範囲について

12代目 (E210)2019年〜現在

  1. カローラ 12代目 (E210) 後期 の顔
    後期

    2022年〜現行

    型式: ZWE219

    バンパー下の大きな台形の開き口に、横に走る線が何本も並ぶ

    写真6枚・見分けポイント3点 を見る→

    ↕ 12代目 (E210) 前期 との違いを見る
  2. カローラ 12代目 (E210) 前期 の顔
    前期

    2019年〜2022年

    型式: ZWE211

    ヘッドライトが薄く、外側へ向かって鋭く切れ上がる。中に斜めに光る線が入る

    写真6枚・見分けポイント3点 を見る→

    ↕ 11代目 (E160) との違いを見る↕ 12代目 (E210) 後期 との違いを見る

11代目 (E160)2012年〜2019年

  1. カローラ 11代目 (E160) の顔

    2012年〜2019年

    型式: NRE161

    上が広い台形グリルに太いメッキ枠

    写真6枚・見分けポイント2点 を見る→

    ↕ 10代目 (E140) との違いを見る↕ 12代目 (E210) 前期 との違いを見る

10代目 (E140)2006年〜2012年

  1. カローラ 10代目 (E140) の顔

    2006年〜2012年

    型式: NZE141

    ライト内側が軽く吊り上がる

    写真3枚・見分けポイント2点 を見る→

    ↕ 9代目 (E120) との違いを見る↕ 11代目 (E160) との違いを見る

それ以前の世代

新車で売られなくなってから15年以上経過している世代です。多くの人は中古で選ぶ対象から外れると思うので、世代分けと写真例だけを残しています。

  1. 9代目 (E120)2000年〜2006年

    素直な横長ライト。ハロゲンのリフレクター式

    カローラ 9代目 (E120) の正面写真
    9代目 (E120) 正面Vauxford / CC BY-SA 4.0(コモンズ)
    カローラ 9代目 (E120) の正面写真
    9代目 (E120) 正面Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0(コモンズ)
    カローラ 9代目 (E120) の正面写真
    9代目 (E120) 正面DieselFordMondeo / CC BY-SA 4.0(コモンズ)
    カローラ 9代目 (E120) の外観写真
    9代目 (E120) 外観OWS Photography / CC BY 4.0(コモンズ)
    カローラ 9代目 (E120) の外観写真
    9代目 (E120) 外観OWS Photography / CC BY 4.0(コモンズ)
    カローラ 9代目 (E120) の後方写真
    9代目 (E120) 後方Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0(コモンズ)

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