ホンダ の車種一覧
ホンダ が販売した車種の一覧です。車種を選ぶと、世代・グレードごとの顔つきを見比べられます。
新車で買える車17車種
軽自動車4
写真ホンダ
N-VAN
150〜250万円
助手席側の柱をなくし、大きく開く開口部を持つ軽バン。自転車や長い荷物を積みやすく、車中泊や仕事用として人気があります。
写真ホンダ
N-BOX
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
軽自動車の販売台数で長く首位を続けるスーパーハイトワゴン。天井が高く、スライドドアで乗り降りしやすいため、子育て世帯に選ばれてきました。標準車・カスタム・JOYで顔つきが異なり、2024年に加わったJOYはアウトドア向けの装いです。カスタムは2026年7月の改良で、メッキのグリルと横一文字のライトを備えた新しい顔になりました。掲載中の写真は改良前のものです。
写真ホンダ
N-WGN
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
軽のハイトワゴン。N-BOXより背が低いぶん運転しやすく、価格も抑えられています。低く平らな荷室で、大きな荷物も積みやすくなっています。
写真ホンダ
N-ONE
150〜250万円軽(ハッチ)内では高め
初代N360を思わせる丸いヘッドライトが目印の軽自動車。背は高すぎず、乗用車らしい走りと見た目のかわいらしさを両立しています。
コンパクト4
写真ホンダ
インサイト
400〜700万円ハッチバック内ではかなり高め
ホンダのハイブリッド車。初代は2人乗りの独特な姿でしたが、以後はセダンへ、そして2026年の4代目では電気自動車のクロスオーバーSUVへと姿を変えています。
写真ホンダ
シビック
400〜700万円ハッチバック内ではかなり高め
1972年から続くホンダの主力小型車。当初は小さな大衆車でしたが、世代を追うごとに大型化し、現在は全長4.5m超のスポーティなハッチバックです。高性能版のタイプRは前まわりが別物です。
ホンダ
Super-ONE
250〜400万円ハッチバック内では標準的
軽EVのN-ONE e:をもとに車体を広げた小型電気自動車。走りの演出を強めており、四角い輪郭に丸いヘッドライトという姿が目を引きます。
写真ホンダ
フィット
150〜250万円ハッチバック内では安め
ホンダのコンパクトカー。床下に燃料タンクを置く構造で、車体の小ささに対して室内と荷室が広く取られています。後席を跳ね上げると背の高い荷物も積めます。
セダン1
SUV4
写真ホンダ
CR-V
400〜700万円SUV内では高め
ホンダの中型SUV。世界で最も売れているSUVのひとつです。日本では2022年にいったん販売を終えましたが、2026年にハイブリッド専用のスポーティな仕様で戻ってきました。
写真ホンダ
ZR-V
400〜700万円SUV内では高め
ヴェゼルとCR-Vの中間にあたるSUV。縦長の大きなグリルが目印で、街で使う高級SUVとして位置づけられています。
写真ホンダ
WR-V
150〜250万円SUV内では安め
全長4.3m前後のSUV。インドで生産することで価格を抑えており、SUVとしては手に取りやすい部類です。台形の大きなグリルが目印です。
写真ホンダ
ヴェゼル
250〜400万円SUV内では標準的
全長4.3m前後のコンパクトSUV。フィットと同じ構造を使い、床下にタンクを置くことで室内と荷室を広く取っています。初代と2代目で顔つきが大きく変わりました。
ミニバン3
写真ホンダ
オデッセイ
400〜700万円ミニバン内では高め
背の低い大型ミニバン。ミニバンでありながら重心が低く、乗用車に近い走りが持ち味です。2021年に一度販売を終え、2023年に中国生産の輸入車として復活しました。
写真ホンダ
ステップワゴン
250〜400万円ミニバン内では標準的
8人が乗れるミドルサイズのミニバン。歴代を通じて背の高い箱型を保ち、室内の広さを優先してきました。標準車と、押し出しを強めたスパーダで前まわりが別物です。
写真ホンダ
フリード
250〜400万円ミニバン内では標準的
コンパクトな車体に3列シートを収めた小型ミニバン。全長4.3m前後で狭い道でも扱いやすく、初代から現行の3代目までそのサイズ感を保ったまま進化してきました。同じ性格のトヨタ シエンタとよく比較されます。
スポーツ1
販売終了した車5車種
軽自動車2
写真ホンダ
S660
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
運転席の後ろにエンジンを積んだ2人乗りの軽オープン。低く構えた姿と、外した屋根を前の荷室にしまえる仕組みが特徴でした。2022年に生産を終えています。
写真ホンダ
ライフ
当時 〜150万円軽(トールワゴン)内では安め
ホンダの軽乗用車。1997年の復活以降は背の高い箱型になり、N-BOX登場前のホンダの軽の主役でした。2014年に販売を終え、ホンダの軽の主役はN-BOXへ移りました。
ワゴン1
ミニバン1
スポーツ1
もっと前の車4車種
新車で売られなくなってから15年以上経過している車です。多くの人は中古で選ぶ対象から外れると思うので、世代分けと写真例だけを残しています。
軽自動車1
スポーツ3
写真ホンダ
インテグラ
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
ホンダのスポーツクーペ。高回転まで回るVTECエンジンを積み、1995年に加わったタイプRによって名が広く知られました。2006年に日本での販売を終えています。
写真ホンダ
S2000
当時 250〜400万円スポーツ内では標準的
屋根の開く2人乗りスポーツ。9000回転近くまで回るエンジンと後輪駆動の組み合わせで、運転そのものを楽しむために作られた車です。2009年に生産を終えました。
写真ホンダ
CR-X
当時 150〜250万円スポーツ内では安め
小さく軽い2ドアクーペ。後ろを短く切り落とした独特の姿で、軽快な走りが持ち味でした。最後の型は屋根の外せるCR-Xデルソルとなり、1997年に姿を消しています。





