日産 の車種一覧
日産 が販売した車種の一覧です。車種を選ぶと、世代・グレードごとの顔つきを見比べられます。
新車で買える車14車種
軽自動車3
写真日産
サクラ
250〜400万円軽(トールワゴン)内ではかなり高め
軽自動車の電気自動車。静かさと上質な内装で注目され、軽EVの普及を進めた車です。三菱 eKクロスEVは兄弟車にあたります。2026年4月の改良で、前まわりの意匠が新しくなりました。掲載中の写真は改良前のものです。
写真日産
デイズ
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
三菱と共同開発した軽のハイトワゴン。背が高く、後席の足元も広く取られています。押し出しを強めたハイウェイスターは、標準車と前まわりが別物です。
写真日産
ルークス
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
背が高く、スライドドアを備えた軽自動車。天井が高いため子どもの着替えや荷物の積み下ろしがしやすくなっています。三菱 eKスペースは兄弟車です。
コンパクト3
写真日産
ノート
250〜400万円ハッチバック内では標準的
日産のコンパクトハッチバック。2016年に発電用エンジンで電気モーターを回す「e-POWER」が加わり、その前後で顔つきが変わったため年式の目印になります。
写真日産
ノート オーラ
250〜400万円ハッチバック内では標準的
ノートの上級版。全幅を広げて3ナンバーサイズとし、内装の質感を高めています。グリルとバンパーの造形もノートとは別物で、並べると違いがはっきりします。
写真日産
リーフ
400〜700万円ハッチバック内ではかなり高め
2010年に登場した量産電気自動車の先駆け。2代目までは背の低いハッチバックでしたが、2025年の3代目でクロスオーバーSUVへと姿を変えました。
セダン1
SUV3
写真日産
アリア
700万円〜SUV内ではかなり高め
日産の電気自動車のSUV。グリルを塞ぎ、面のうねりと細い光の線で見せる前まわりが特徴です。ガソリン車とは異なる、EVらしい顔つきをしています。2026年2月発売の改良で、グリル部分を車体色にそろえた新しい顔になりました。掲載中の写真は改良前のものです。
写真日産
エクストレイル
400〜700万円SUV内では高め
武骨な四輪駆動車として登場し、世代を追うごとに街で使いやすいSUVへ性格を変えてきた車。初代の角ばった顔つきと現行の滑らかな造形を並べると、その変化がよく分かります。
写真日産
キックス
250〜400万円SUV内では標準的
発電用エンジンで電気モーターを回す「e-POWER」専用のコンパクトSUV。全長4.3m前後と取り回しやすく、街乗り中心の使い方に向いています。
ミニバン2
写真日産
エルグランド
700万円〜ミニバン内ではかなり高め
日産の大型高級ミニバン。8人が乗れる広さと、静かで落ち着いた乗り心地が持ち味です。トヨタ アルファードの対抗馬にあたります。2026年に約16年ぶりの全面刷新を受けました。
写真日産
セレナ
250〜400万円ミニバン内では標準的
8人が乗れるミドルサイズのミニバン。スライドドアを備え、子育て世帯の定番として長く選ばれてきました。標準車と、押し出しを強めたハイウェイスターで顔つきが異なります。
スポーツ1
バン・トラック1
販売終了した車5車種
コンパクト3
写真日産
キューブ
当時 150〜250万円ハッチバック内では安め
四角い箱型の小型車。後ろの窓が左右で違う形をしているなど、遊び心のある造形で知られました。2020年に販売を終えています。
写真日産
ティーダ
当時 150〜250万円ハッチバック内では安め
後席の広さと静かさを売りにした小型ハッチバック。小さくても上質にという考えで作られ、サニーの後を継ぎました。2012年に販売を終えています。
写真日産
マーチ
当時 150〜250万円ハッチバック内では安め
日産の小型ハッチバック。丸みのある姿が長く親しまれ、なかでも2002年のK12型は丸いライトが目印です。2022年に販売を終えました。
SUV1
スポーツ1
もっと前の車5車種
新車で売られなくなってから15年以上経過している車です。多くの人は中古で選ぶ対象から外れると思うので、世代分けと写真例だけを残しています。
セダン2
写真日産
サニー
当時 〜150万円セダン内ではかなり安め
カローラと長く競い合った大衆セダン。飾りの少ない実用的な造りで、街の足として広く使われました。2004年に販売を終え、その後はティーダなどに引き継がれています。
写真日産
ブルーバード
当時 150〜250万円セダン内では安め
日産の中型セダン。かつてはカローラやコロナと販売台数を競い合った看板車種でした。2001年にブルーバードシルフィへ名を譲っています。
ワゴン1
写真日産
ステージア
当時 250〜400万円ワゴン内では標準的
スカイラインの車台を使った大型ワゴン。荷物が積めることに加え、6気筒エンジンを積む走り重視の型もありました。2007年に生産を終えています。
SUV1
写真日産
ラシーン
当時 150〜250万円SUV内では安め
四角い箱のような姿の小型クロスオーバー。悪路向けの見た目と扱いやすい大きさを両立させ、2000年の生産終了から四半世紀たった今も探す人がいます。





