クラウン 15代目 (220系) と 16代目 の見分け方
2018年〜と2023年〜の顔を並べて比較します。見分けるときに効くポイントを、それぞれ挙げています。


変更のポイント
- 逆台形の大きなグリルから、細い一文字ライトと縦桟グリルの組み合わせへ
- 3眼プロジェクターをやめ、ライトがぐっと細くなった
それぞれの見分けポイント
15代目 (220系) 通期2018年〜2022年
- 五角形からブラック基調の逆台形グリルへ
- 3眼プロジェクターの薄型ライト
16代目 通期2023年〜現行
- 細いライトが左右へ一直線に伸び、その下に縦桟の大きなグリルが構える
- 低く長いボンネットの、伝統的な3ボックスのセダン
- 水素で走る燃料電池車を選べる数少ないセダン
顔つきの差分
| 項目 | 15代目 (220系) 通期 | 16代目 通期 | |
|---|---|---|---|
| ヘッドライトの形 | 外側が下がった吊り目 | → | 細い一文字 |
| デイライトの光り方 | 刃状に一本 | → | 上辺に細い光の線 |
| レンズ形式 | プロジェクター3灯 | → | プロジェクター2灯 |
| グリルの輪郭 | 逆台形(下広がり) | → | 横長の角型 |
| グリルの中身 | 細メッシュ | → | 縦桟 |
| 下部開口 | 3分割開口 | → | 細い開口 |
| コーナー開口 | 縦型のコーナー開口 | → | なし |