シビック 8代目 と 10代目 の見分け方
2005年〜と2017年〜の顔を並べて比較します。見分けるときに効くポイントを、それぞれ挙げています。


変更のポイント
- ヘッドライトからグリルへ黒い帯が横切る顔へ
- 下部の開口が大きくなり、両端に縦のダクトが入る
- 日本では9代目を飛ばし、2017年に復活した
それぞれの見分けポイント
8代目 2005年〜2010年
- 国内はセダンのみ。低く構えた台形の顔つき
- 逆スラントぎみの薄いライトと、大きく開いた下部グリル
10代目 2017年〜2021年
- ヘッドライトからグリルへ黒い帯が横切る
- 下部の開口が大きく、両端に縦のダクトが入る
- 日本では2017年に復活した世代
顔つきの差分
| 項目 | 8代目 | 10代目 | |
|---|---|---|---|
| グリルの形 | 細い横長 | → | 横長の角型 |
| グリルの中身 | 太い横棒が一本 | → | 車体と同じ色 |
| グリルの枠 | 太いメッキ枠 | → | 黒い枠 |
| バンパー両端の形 | なし | → | 縦長の穴 |
| 昼間に光るライト | 光る線なし | → | 上側に細い線 |