三菱RVR写真で見る歴代モデルと特徴
三菱の小型SUV。初代は背の高い箱型でしたが、2代目は低く流れる姿に変わり、2010年からの3代目でごく普通のSUVの形に落ち着きました。2024年に販売を終えています。
販売当時の新車価格の目安は 150〜250万円 です(今の中古価格ではありません)。同じSUVの中では 安め にあたります。
最後に売られていた3代目(2010年〜2024年)の当時の価格です。グレードやオプションで大きく変わります。正確な価格は販売店や公式サイトでご確認ください。幅の決め方
世代・グレード別の見た目
同じ車種でも世代やグレードで見た目が違うので、見た目が変わるごとに分けています。押すと、その世代の写真と見分けポイント、前後の世代との比較が見られます。
代表的な見た目を選んで載せています。同じ世代の中の細かな違いまでは扱っていません。載せている範囲について
3代目2010年〜2024年
後期↕ 3代目 中期 ACTIVE GEAR との違いを見る↕ 3代目 中期 との違いを見る2019年〜2024年
型式: GA3W
メッキが左右から中央を包み込む形に進化したダイナミックシールド
写真6枚・見分けポイント2点 を見る→
中期↕ 3代目 前期 との違いを見る↕ 3代目 中期 ACTIVE GEAR との違いを見る↕ 3代目 後期 との違いを見る2017年〜2019年
型式: GA3W
ダイナミックシールドを採用し、中央の黒いグリルを左右のメッキが囲む
写真6枚・見分けポイント2点 を見る→
中期 アクティブギア↕ 3代目 中期 との違いを見る↕ 3代目 後期 との違いを見る2017年〜2019年
型式: GA4W
フォグまわりとバンパー左右にオレンジの差し色が入る
写真3枚・見分けポイント3点 を見る→
前期↕ 2代目 との違いを見る↕ 3代目 中期 との違いを見る2010年〜2017年
型式: GA3W
メッキの横バー1本のすっきりしたグリル
写真6枚・見分けポイント2点 を見る→
それ以前の世代
新車で売られなくなってから15年以上経過している世代です。多くの人は中古で選ぶ対象から外れると思うので、世代分けと写真例だけを残しています。
- 2代目1997年〜2002年
初代の背の高い箱型から、低く流れる姿に変わった

2代目 外観Toyotacoronaexsaloon / CC BY-SA 4.0(コモンズ) 
2代目 外観Toyotacoronaexsaloon / CC BY-SA 4.0(コモンズ) 
2代目 外観Jones028 from Hong Kong / CC BY 2.0(コモンズ) - 初代1991年〜1997年
背が高く、片側だけにスライドドアを持つ独特の構成

初代 外観Mytho88 / CC BY-SA 3.0(コモンズ) 
初代 外観Mytho88 / CC BY-SA 3.0(コモンズ) 
初代 外観Hsggg / CC BY-SA 4.0(コモンズ) 
初代 外観Jirapat Chroenkeskij / CC0(コモンズ) 
初代 外観Jirapat Chroenkeskij / CC0(コモンズ)
メーカー公式で確認する
三菱 公式サイトでこの車種を見るこの車種の歴代モデルが載っています当サイトはメーカーとは無関係の非公式サイトです。年式・グレードの正確な情報は公式サイトでご確認ください。