はじめてのクルマ選び

プリウス 3代目 (30系) 後期 と 4代目 (50系) 前期 の見分け方

2011年〜と2015年〜の顔を並べて比較します。見分けるときに効くポイントを、それぞれ挙げています。

プリウス 3代目 (30系) 後期
3代目 (30系) 後期2011年〜2015年
プリウス 4代目 (50系) 前期
4代目 (50系) 前期2015年〜2018年

変更のポイント

それぞれの見分けポイント

3代目 (30系) 後期 2011年〜2015年

  • ライト下辺に細い発光ラインが入る
  • フォグ取付部が角型の加飾に変わる
  • バンパー開口が台形に立体化

4代目 (50系) 前期 2015年〜2018年

  • 縦に切れ上がるブーメラン型ライト。刃のような発光ラインが1本走る
  • 上部はグリルなしで、開口は下部の台形のみ
  • バンパー両端に縦長のコーナー開口

顔つきの差分

項目3代目 (30系) 後期 4代目 (50系) 前期
ヘッドライトの形外側へ向かって細くなる形→への字型
ライトの厚み標準→厚型
グリルの形細い横長→グリルなし
グリルの中身横線 1本→—
グリルの枠細いメッキ枠→—
バンパー両端の形三角の穴→縦長の穴
フォグランプ角型→なし
昼間に光るライト下側に細い線→細い線が一本