アウトランダー 2代目 と 3代目 の見分け方
2012年〜と2021年〜の顔を並べて比較します。見分けるときに効くポイントを、それぞれ挙げています。


変更のポイント
- 一体型ライトから上下2段分割へ
- 縦格子が7本から11本に増加
- フォグランプ廃止、ボンネットに膨らみが追加
それぞれの見分けポイント
2代目 2012年〜2021年
- ダイナミックシールドの縦メッキが強調される
- 下部開口が台形に拡大
3代目 2021年〜現行
- 上段に細いランプ、下段に大型ライトという2段構成
- 縦格子が11本に増え、より縦基調に
顔つきの差分
| 項目 | 2代目 | 3代目 | |
|---|---|---|---|
| ヘッドライトの形 | 外側へ向かって細くなる形 | → | 上下2段分割 |
| ライトの厚み | 標準 | → | 薄型 |
| グリルの中身 | 縦線 7本 | → | 縦線 11本 |
| バンパー下の開き口 | 台形 | → | 横に長い一本 |
| フォグランプ | 角型 | → | なし |
| 昼間に光るライト | 下側に細い線 | → | 上側に細い線 |
| ボンネット | 平坦 | → | 左右が盛り上がる |