LS 4代目 (XF40) 後期 と 5代目 (XF50) 前期 の見分け方
2012年〜と2017年〜の顔を並べて比較します。見分けるときに効くポイントを、それぞれ挙げています。


変更のポイント
- 全高が下がり、クーペのように低く長いシルエットへ
- スピンドルグリルの網目が細かく立体的になった
- ヘッドライトが薄型になり、下に三日月状のデイライトが付く
それぞれの見分けポイント
4代目 (XF40) 後期 2012年〜2017年
- 砂時計型のスピンドルグリルへ。前期とは別の車に見えるほど印象が変わる
- ヘッドライトが細くなり、下にL字の光る線が付く
- バンパーの左右にメッキの縦フィンが入る
5代目 (XF50) 前期 2017年〜2020年
- 全高が下がり、クーペのように低く長いシルエットに
- スピンドルグリルの網目が細かく立体的
- 薄いヘッドライトの下に、L字のクリアランスランプが離れて付く
顔つきの差分
| 項目 | 4代目 (XF40) 後期 | 5代目 (XF50) 前期 | |
|---|---|---|---|
| ライトの厚み | 標準 | → | 薄型 |
| グリルの中身 | 横線 | → | 細かい網目 |
| グリルの枠 | 太いメッキ枠 | → | 細いメッキ枠 |