86/GR86 初代 前期 と 初代 後期 の見分け方
2012年〜と2016年〜の顔を並べて比較します。見分けるときに効くポイントを、それぞれ挙げています。


変更のポイント
- ヘッドライトの内部形状が変わり、コの字のLEDが目印に
- バンパー両端の開口が拡大し、横幅を強調する造形へ
それぞれの見分けポイント
初代 前期 2012年〜2016年
- 低く長いボンネットに、大きく開いた台形の下部グリル
- ヘッドライトは切れ長で、内側へ向かって細くなる
- バンパー両端に縦長の開口があり、そこが顔の印象を決めている
初代 後期 2016年〜2021年
- ヘッドライトがLED化され、コの字型の発光ラインが入る
- 下部グリルの縁が張り出し、前期より押し出しが強い
顔つきの差分
| 項目 | 初代 前期 | 初代 後期 | |
|---|---|---|---|
| グリルの枠 | 車体と同じ色の枠 | → | 黒い枠 |
| フォグランプ | 丸型 | → | なし |
| 昼間に光るライト | 光る線なし | → | 三方を囲む形 |