スズキ の車種一覧
スズキ が販売した車種の一覧です。車種を選ぶと、世代・グレードごとの顔つきを見比べられます。
新車で買える車16車種
軽自動車9
写真スズキ
アルト
〜150万円軽(ハッチ)内では安め
スズキの軽自動車の基本形。飾りを削って価格と燃費を抑えた実用車で、1979年から続く長い歴史があります。当サイトには1998年の5代目以降を収録しています。スポーツ版のアルトワークスは、2015年に復活した8代目のぶんだけを載せています。
写真スズキ
アルトラパン
150〜250万円軽(ハッチ)内では高め
四角い箱に丸みを添えたデザインの軽自動車。角の取れた優しい顔つきで、見た目で選ぶ人に向けて作られています。メッキの飾りで懐かしい雰囲気に仕立てた「LC」も選べます。LCは2025年8月の改良でグリルとバンパーが新しくなりました。掲載中のLCの写真は改良前のものです。
写真スズキ
エブリイ
150〜250万円
スズキの軽バン。仕事で使う道具として、荷室の四角さと積みやすさを最優先に作られています。乗用向けのワゴンもあります。
写真スズキ
キャリイ
〜150万円軽トラック内では標準的
スズキの軽トラック。荷台の広さと小回りの良さで、農業や配送の現場で長く使われてきました。1961年から続く長寿車種で、荷台の使い勝手や運転席まわりを代々見直しています。
写真スズキ
ジムニー
150〜250万円SUV内では安め
本格的な悪路走破性を持つ軽自動車。はしご状の頑丈な骨格と四輪駆動を備え、軽の枠に収まりながら山道や雪道を走れます。角ばった姿と丸いヘッドライトが目印です。
写真スズキ
スペーシア
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
スライドドアを備えた軽のスーパーハイトワゴン。N-BOX・タントと並ぶ定番で、車内の広さと乗り降りのしやすさが持ち味です。標準車とカスタムで顔つきが異なります。
写真スズキ
ハスラー
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
軽自動車にSUVの要素を持ち込んだ車。丸いヘッドライトと二色に塗り分けた車体で、遊び道具のような親しみやすさを打ち出しています。2026年5月の改良で、グリルとバンパーが新しい造形になりました。掲載中の写真は改良前のものです。
写真スズキ
ワゴンR
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
軽トールワゴンの元祖。背を高くして室内を広げるという発想は、その後の軽自動車の主流になりました。標準車と、押し出しを強めたスティングレーで顔つきが異なります。
写真スズキ
ワゴンRスマイル
150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
ワゴンRにスライドドアを備えた派生モデル。丸いヘッドライトと四角い車体で、ワゴンRとは異なる柔らかい印象にまとめられています。
コンパクト1
SUV5
写真スズキ
e ビターラ
400〜700万円SUV内では高め
スズキ初の量産電気自動車。エスクードの海外名「ビターラ」を名乗る小型SUVで、四輪駆動も選べます。座る位置が高く見晴らしが良いので、街乗りから遠出まで使いやすい形です。
写真スズキ
クロスビー
150〜250万円SUV内では安め
軽自動車のハスラーを小型車に広げたような車。背が高く室内が広い一方、全長3.8m前後と小さく、街中でも扱いやすい大きさです。2025年に2代目へ切り替わりました。
写真スズキ
ジムニー シエラ
150〜250万円SUV内では安め
ジムニーの車体を広げ、普通車の枠に収めたモデル。エンジンが大きくなり、高速道路での余裕が増しています。厚い樹脂のフェンダーで見分けられます。
写真スズキ
ジムニー ノマド
250〜400万円SUV内では標準的
ジムニー シエラを5ドアに伸ばしたモデル。後席への乗り降りがしやすくなり、荷室も広がりました。悪路走破性はそのままです。
写真スズキ
フロンクス
250〜400万円SUV内では標準的
屋根が後ろに向かって下がるクーペ調の小型SUV。インドで生産することで価格を抑えており、エスクードの後を継ぐ位置づけです。
ミニバン1
販売終了した車4車種
軽自動車2
写真スズキ
MRワゴン
当時 〜150万円軽(トールワゴン)内では安め
背の高い軽ワゴン。日産へモコの名で供給された兄弟車で、丸みのある姿と広い室内が持ち味でした。2016年に販売を終えています。
写真スズキ
パレット
当時 150〜250万円軽(トールワゴン)内では標準的
スライドドアを備えた背の高い軽。子育て世帯に向けた広い室内で人気を集め、スペーシアの前身にあたります。2013年に販売を終えています。
SUV2
写真スズキ
イグニス
当時 〜150万円SUV内ではかなり安め
全長3.7m前後の小型SUV。小ささを保ちながら車高を上げており、四輪駆動も選べました。2024年に販売を終え、いまはフロンクスがその位置を引き継いでいます。
写真スズキ
エスクード
当時 150〜250万円SUV内では安め
小さな車体に本格的な四輪駆動の仕組みを積んだSUV。乗用車のように扱える悪路向けの車として、いまのクロスオーバーの草分けとなりました。2024年に販売を終えています。
もっと前の車2車種
新車で売られなくなってから15年以上経過している車です。多くの人は中古で選ぶ対象から外れると思うので、世代分けと写真例だけを残しています。



