マツダ の車種一覧
マツダ が販売した車種の一覧です。車種を選ぶと、世代・グレードごとの顔つきを見比べられます。
新車で買える車9車種
コンパクト2
写真マツダ
アクセラ/MAZDA3
250〜400万円ハッチバック内では標準的
マツダの主力小型車。2019年に「MAZDA3」へ改名しました。セダンとハッチバックがあり、面のうねりで陰影を作る造形が持ち味です。
写真マツダ
デミオ/MAZDA2
150〜250万円ハッチバック内では安め
マツダのコンパクトカー。2019年に「MAZDA2」へ改名しました。低く構えた姿勢と、五角形のグリルによる引き締まった顔つきが特徴です。
セダン1
SUV5
写真マツダ
MX-30
400〜700万円SUV内では高め
観音開きのドアが特徴のSUV。後ろのドアが前とは逆向きに開き、柱のない大きな開口部ができます。マツダの中でも個性の強い1台です。
写真マツダ
CX-5
250〜400万円SUV内では標準的
マツダの主力SUV。全長4.6m前後で、大きすぎず小さすぎない扱いやすさが支持されてきました。2026年に3代目へ切り替わっています。
写真マツダ
CX-30
250〜400万円SUV内では標準的
CX-3とCX-5の中間にあたるSUV。全長4.4m前後で、都市部でも扱いやすい大きさにまとめられています。厚みのある樹脂のフェンダーが目印です。
写真マツダ
CX-60
400〜700万円SUV内では高め
縦置きエンジンを積む大型SUV。後輪駆動を基本とし、走りの質を高めた上級モデルです。5人乗りで、CX-80より一回り短い車体です。
写真マツダ
CX-80
400〜700万円SUV内では高め
CX-60を伸ばして3列シートを備えた大型SUV。7人が乗れ、SUVの見晴らしとミニバン並みの居住性を両立しています。
スポーツ1
販売終了した車6車種
セダン1
SUV2
写真マツダ
CX-3
当時 250〜400万円SUV内では標準的
デミオを土台にした小型SUV。低めの車高で、乗用車に近い身のこなしでした。11年にわたって売られ、2026年に生産を終えています。
写真マツダ
CX-8
当時 400〜700万円SUV内では高め
3列シートを備えたSUV。ミニバンの代わりに選ばれることが多く、細長い車体で取り回しのしやすさも保っています。2023年に販売を終え、CX-80が後を継ぎました。
ミニバン2
写真マツダ
MPV
当時 250〜400万円ミニバン内では標準的
マツダの大型ミニバン。背の高い箱型が主流のなかで車高を低く抑え、走りの良さと乗り降りのしやすさを両立させました。2016年に販売を終えています。
写真マツダ
プレマシー
当時 150〜250万円ミニバン内では安め
背の低い3列シート車。2代目からはスライドドアを備え、扱いやすい大きさの家族向けミニバンとして支持されました。2018年に販売を終えています。
スポーツ1
もっと前の車2車種
新車で売られなくなってから15年以上経過している車です。多くの人は中古で選ぶ対象から外れると思うので、世代分けと写真例だけを残しています。





